Serendipity!?:偶然に助けられた話

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花手水 講師の歩み&つぶやき

今朝、燃えるごみを出しに外に行ったとき、カラスがゴミを荒らしていました。

私はそれらを10分間ほど片づけた後、家に戻りました。

そうしたら、娘が家の玄関ドアの鍵を閉めて、電車で大学に行った後でした。

他には誰も家の中にいませんでした。

私は鍵を持っていなかったので、家に入れませんでした。

しまったと思いました。

しかも、ゴミを出すだけなので上着も来ておらず(外気は6度ほど)、携帯電話も何も持っていませんでした。

このままずっと家に入れなかったらどうしようと思いましたが、1階の窓をふと開けてみようと思いました。

そうしたら、偶然にも鍵がかかっていませんでした。

先日、その部屋の窓辺を模様替えしている時に外からどう見えるかを確認したかったので、細かい調整をするために窓をあけて作業していました。

その時に鍵を閉め忘れていたのです。

そのことが偶然にも今回家の中に入ることができることに繋がりました。

私は窓の鍵をかけ忘れていたことにも全く気付いていませんでした。

だから、ふと窓を開けよう思ったこと自体が偶然でした。

本当にラッキーな出来事?でした。

自分としては”Serendipity” (セレンディピティ)だと思いたい。※1

そもそもゴミを出している間に、娘に意図せずとも締め出されてしまったこと自体、おかしな話ですが…。

1Serendipity” (セレンディピティ)とは
    思いがけない幸運・偶然の発見。
    探していなかったのに、ふとしたきっかけで素敵なものに出会うこと。
    日本語では「偶然の幸運」「予期せぬ良い出会い」「思わぬ発見」などが近いです。

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