第3回 沖縄と大阪を結ぶオンラインの英語教室

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ありがとう 英語

沖縄に住む中学3年生と大阪に住む私のオンライン英語教室の様子をお伝えします。

3回目のオンライン授業

6月5日、Aちゃんとの3回目のオンライン授業をしました。

Aちゃんは学校、クラブ等で毎日忙しく、体力的にも大変そうです。

しかし、そんな中でも英語を学ぶ時間を捻出してくれています。

自分のルーティーンを変えて新しいことをするのは大変です。

Aちゃんがルーティーンを変えて、オンライン英語を受けることを決めてくれて、とてもありがたいです。

絶対のその気持ちに答えるからね!

私が今まで培ってきた英語の知識を、オンライン授業でできるだけ伝えたい。

対面ではないのでやりにくいこともあります。

でもそのハンディーを超えて、伝えたいと思います。

オンライン授業のいいところは、もちろん地理的な隔たりがネックにならないこと。

それと、音声重視になるから、書く読むよりも、話す聞くが優位になることです。

私は英語の発音や、ふとしたときに出る英語表現でAちゃんの聴覚により働きかけようと思いました。

現在完了形

今回学ぶのは現在完了形です。

現在完了形には以下の2つのタイプがあります。

①過去から現在につながる動作や状態を表すもの:「ずっと~している」
  例)I have lived here since I was born.
    私は生まれた時からずっとここに住んでいます。

②経験したことがあることを表すもの:「~したことがある」
  例) I have been there twice.
    私はそこに2回言ったことがあります。

今回は①について授業をしました。

前回に続き、今回もまず簡単な文章を復習して、英語はすべてこの単純な構造を基にして出来上がっているんだよと説明しました。

例文)
You are Achan.(肯定文)

You are not Achan.(否定文)

Are you Achan?(疑問文)

「すべての英語の文章は、このルールに従って、否定文と疑問文を作るんだよ。
どんなに文章が長くなったり、難しい単語が使われていたりしても、ルールは同じ。
だから、このルールをしっかりわかっていれば、あとは単語を覚えるだけでどんな文章でもわかるようになるよ。」と伝えました。

これを踏まえて、以下の例文に進みました。

He has lived here for ten years.(肯定文)

He has not lived here for ten years.(否定文)

Has he lived here for ten years?(疑問文)

ルールをしっかりわかっていたら、現在完了形になってもわかります。

とてもシンプルです。

Aちゃんにこのことを伝えながら説明していきました。

Aちゃんは飲み込みがよく、私が言ったことをよく理解してくれました。

感謝

interaction(交流)がもたらすもの

Aちゃんは学校、クラブ、習い事で忙しい毎日を送っています。

私の娘(高校2年生)も同じで、忙しい毎日を送っていて、クラブがオフの日曜日には昼頃まで寝ています。

疲れと若さでいくらでも寝れるようです。

きっと、Aちゃんも同じなのではと思います。

クラブから帰ってきて、夜ごはん食べたらゆっくりしたい、眠りたいと思っていると思います。

そんな中、最初はしんどいと思いながらでも、オンライン授業を受けると、不思議なことにAちゃんはどんどん元気になっていくのがわかります。

これは、人と人との交流(interaction)による効果だと思います。

一人で勉強していたら、しんどくて眠ってしまったり、気がそれて集中できなくなってしまうかもしれません。

でも、Aちゃんと私は交流して会話を交わします。

私はAちゃんがどんな生徒なのかとても関心があります。

Aちゃんも私の言っていることを理解しようと聞いてくれています。

このお互いの関心をもった交流で、どんどんエネルギーに満ちていくんだと思います。

私も授業の前と後では、明らかに後の方が元気です。

清々しい気持ちになります。

Aちゃんは自分が授業の後の方が元気になっていると、まだ気づいていないかもしれません。

でも、授業を続けていくうちにわかってきてくれるのではと思います。

そして、勉強を続けていくその先には、すごい英語力が身についています。

私はAちゃんのこのような未来を思い浮かべながら、授業をしていきたいと思います。

まだ始まったばかりの英語の旅ですが、これから楽しんでいきたいと思います。

今までのAちゃんとのオンライン授業の記事もご覧ください。
 沖縄と大阪を結ぶオンラインの英語教室①

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