はじめに
Bucket Listとは?それは「やりたいことリスト」——英語では Bucket List(バケットリスト)と呼ばれます。
この言葉に出会ってから、数年の月日が経ちました。
今回は、私が実際にリストを作り、続けてみて感じた「Bucket Listの楽しさとその効果」についてご紹介したいと思います。
私の Bucket List
私が書き溜めてきたリストの中には、たとえばこんな言葉が並んでいます。
- 夜のカフェテラスでゆっくりとコーヒーを飲む
- 世界を自由に旅する
- 場所にしばられず、ノマドとして働く
どこか現実と夢の境目にあるようなロマンのある願いから、
- 英語を活かして働く
- オンラインで授業をする
- 車を運転できるようになる(昔はペーパードライバーでした)
- 自分の事業(教室)を立ち上げる・起業する
といった、日々の暮らしに根ざした現実的な目標まで様々です。
気づけば、その数は合計で110個になっていました。
ふと振り返って数を数えてみると、なんとそのうち64個もの夢が叶っていたのです。
実際に書いて、やってみてわかったこと
ノートに向き合い、リストを書き続けて気づいたことがあります。
- 書いているうちに、どんどんワクワクする心が引き出されること
- 書いた当時は「少し現実味がないかな」と思っていた夢が、時の経過とともに自然な目標へと変わっていくこと
- そして何より、「気づけば叶っていた」ということ
不思議なことに、夢が叶う瞬間というのは、その渦中にいる時には意外と気づかないものです。
後からリストを見返した時に、「あ、あの時望んでいた場所に、今自分は立っているんだ」と深く実感するのです。
この経験から、私は「今の自分には絶対無理かもしれない」と思えるような大きな夢であっても、遠慮なくリストに書き入れることにしています。
数ヶ月後、あるいは一年後にノートを開いたとき、思いがけずチェックマークで満たされている喜びは、何物にも代えがたいものがあります。
おわりに
あなたの Bucket List には、どんな言葉が並ぶでしょうか。
大人になっても、子どものように心を躍らせながら「好きなこと」を想像し、書き留めていく作業はとても愛おしく、楽しい時間です。
お気に入りのカフェで過ごす静かなひととき。仕事のあいまに訪れるふとした瞬間。あるいは、心地よい朝の目覚めのとき。
誰に遠慮することもなく、恥ずかしがることもなく。 自分だけの Bucket List を書き綴る豊かな時間を、ぜひ楽しんでみてくださいね。
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