[UnsplashのKristin Wilsonが撮影した写真]
はじめに
英語とその他のスキルを組み合わせることで、自分自身の価値を高め、仕事や人間関係において他とは一線を画す存在になることができます。
一つの分野でNo.1を目指すことはもちろん素晴らしい挑戦ですが、複数のスキルを掛け合わせることで、結果的に「その組み合わせならではの強み」を発揮し、平均以上、あるいはトップクラスの実力を持つことが可能になります。
ここでは、私自身の体験を通じて、スキルの掛け合わせがどのように実践的な力となり、思いがけない結果を生むかについてご紹介します。
英語力とホスピタリティの融合
英語力の背景
私は数年前まで京都市内の宿泊施設で働いていました。
そこには世界中から多様なゲストが訪れていました。
8割以上のゲストが外国人でした。
日々のやり取りをほとんど英語で行っていました。
生まれながらのホスピタリティ
英語力だけではなく、私にはもう一つの強みがありました。
それは「人のお世話をすることが好き」という性格です。
子どもの頃から、転校生が来た日はその子に自然と声をかけ、困らないようにサポートするような子どもでした。
ホスピタリティは、自然とにじみ出る自分の一部なだと感じています。
宿泊業における結果と評価
宿泊業で働いていた頃の私は、英語力とホスピタリティが見事にかみ合い、「最も優秀な社員」と評価されました。
宿泊業では、サービスの質はスタッフによって大きく異なります。
マニュアルに沿った最低限の対応をする人もいれば、状況に応じて臨機応変に対応する人もいます。
私は後者のタイプです。
英語力が高く、頭の良い社員もいましたが、ホスピタリティが伴っていないことがあり、ゲストや会社からは高い評価を得られていないようでした。
どれほど長く働いていても、対応に「心」が感じられない人には、信頼や感謝が集まりにくいのです。
おわりに
英語と他のスキルを組み合わせることで、No.1になれた体験を紹介しました。
英語+他のスキルで想像以上の可能性が広がります。
どんなスキルや資質を英語と組み合わせるか、考えてみるだけでワクワクしますね!
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