日本語では簡単に言える「休み」も、いざ英語で言おうとすると意外と言葉が出てこないことがあります。
ここでは、日常でよく使う「休み」の英語表現を分かりやすくまとめます。
休暇
- 祝日は holiday(s)
- 週末は weekend(s)
仕事が休み
祝日でも週末でもない「仕事が休み」の場合はどう言うのでしょうか?
次のような表現になります。
- I’m off work today. (今日仕事が休みなんだ。)
- I’m taking a day off from work today. (今日仕事で休みを取っているんだ。)
- Today and tomorrow are days off. (今日と明日は休みなんだ。)
短い文ですが、知らないとなかなか出てこない表現です。
有給休暇
「有給休暇」は英語で次のように言います。
次のように言います。
- (a) paid vacation
- paid leave
<例文>
- I’m on (a) paid vacation today and tomorrow.
(今日と明日は有給休暇を取ってるんだ。) - I still have 20 days of paid leave left.
(有給休暇がまだ20日残っているんだ。)
育児休暇

育児休暇にはいくつか種類があります。
- childcare leave
- parental leave (男女共通)
- maternity leave (母親が取る休暇、産休も含む)
- paternity leave (父親が取る休暇)
<例文>
- She is now on parental leave.
(彼女は育児休暇を取っている。)
- I wish more men would take paternity leave.
(もっとたくさんの男性が育児休暇を取ればいいのにな。)
まとめ
「休み」といっても、英語では状況によってさまざまな表現があります。
仕事の休み、有給、育児休暇など、シーンに合わせて使い分けると自然な英語になります。
ぜひ、日常の中で少しずつ使ってみてください。
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