【英検1級】面接:普通の主婦が合格した勉強法

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決意 英語

英検1級を目指す皆さん!今回は、最難関の英検1級の面接のために私がした勉強法をご紹介します。

普通の47歳の女性が英検1級に合格したやり方は、とても役立つのではないかと思います。

これは絶対に役に立つという情報がありますので、是非しっかりと最後まで読んでいただきたいです。

みなさんのご検討をお祈りしています。

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私が英語力を伸ばせたのはDMM英会話のおかげです

傾向を知る

まず、予想問題集や過去問題集を買って、傾向を知ることが大切です。

しっかりと傾向を知って、自己満足にならない回答ができるように準備しましょう。

どんなトピックが出るのか、どんな質問が来るのか、どういう風に答えればいいのか、どれくらいの文字数を話さないといけないのかを知っておくのは重要です。

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早めに準備を始める

私は英検1級の1次試験に合格する前から面接の勉強を始めました。

1次試験のエッセイと面接のトピックは似ています。

面接の勉強をすることはエッセイの勉強にもなります。

エッセイは200から240字で書く、面接は2分間のスピーチにする。

アウトプットの形は違いますが、内容は重なります。

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難しい単語を使う

どこか1か所でも「さすが英検1級」と思われるような単語を使うと効果的です。

面接官への印象をよくすることができるのです。

例えば、”I agree with this article.”と言うより、”I totally agree with this article.”と言うように、副詞を効果的に使うことをお勧めします。

いくつかの副詞を用意しておくと、スムーズに使うことができます。

totally, excessively, completely, definitelyなどです。

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トピック選び

さまざまなトピックがある中で、自分が苦手なものもあるかと思います。

苦手なトピックはやらなくていいです。

1次試験に合格してから、面接までに期間は1ヵ月ほどです。

そんな短い期間やったところで、苦手なトピックのスピーチは上手くできません。

それよりも、得意分野か、面白そうと思うトピックの勉強をする方がはるかに良いです。

実際の面接で5つのトピックから1つを選んでスピーチしますが、トピック選びが最重要課題だと言っても過言ではありません。

5つのトピックをから最適なものを素早く選別する。

これさえできたら8割合格できたも同然だと思います。

焦らず、しっかりとトピックを選んでください。

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私のテクニック

そして、ここからが私のテクニックです。

今から思うと、これなしには面接に受かることはなかったと思います。

ネットで面接に出そうな情報を見つけます。

そして、それをお題にして英語で2分間のスピーチになるように編集するのです。

そういうものを43個作っていました。

実は、このときに私が猛特訓でボロボロになるまで使い倒した**「43個のトピックと回答の根拠」をまとめたリストを、別の記事で無料配布しています。**

ただし、そのリストにはあえて「完璧な模範解答の英文」をすべては載せていません。なぜなら、他人の英文を丸暗記するだけの勉強では、本番の二次試験で少し角度を変えられた瞬間に頭が真っ白になってしまうからです。

本番で必要なのは「ロジックの骨組みを自分で組み立てる力」です。あえて余白を残したリスト(PDF)を手元に印刷し、「自分ならどう表現するか」を徹底的に考えて本物の合格力を鍛えたい方だけ、ぜひ以下の記事から受け取って活用してください。

【関連記事はこちら】

43個もあるので本番の面接では、この中のどれかに関連するだろうと思っていました。

最後の方は、この勉強方法に全時間を費やしました。

この勉強法なら合格できるという自信がなぜかありました。

以下にやり方の説明です。

  1. 良質な記事の選定:
    • ニュース記事や学術論文など、信頼性の高い情報源から記事を選びます。
    • 文章が簡潔で理解しやすいものが望ましいです。
  2. 自動翻訳の利用:
    • Google翻訳やDeepL等自動翻訳ツールを使用して、選んだ記事を日本語から英語に翻訳します。
    • 内容を理解しながら不自然な個所を修正します。
  3. 編集とアレンジ:
    • 翻訳された英文を、制限時間内に収まるように編集します。
    • 高度な単語や表現を少し交えつつ、しかし自分のスタイルに見合ったものにするつもりでアレンジします。
  4. 覚える:
    • 編集した英文を何度も読み返し暗記します。
    • 文章を声に出すことでリスニングとスピーキングのスキルも同時に向上できます。
  5. 異なるトピックに挑戦:
    • このプロセスを様々なトピックに対して繰り返します。
    • 異なる分野の知識を身につけ、幅広い話題に対応できるようになります。
    • しかし、自分の興味がわかないトピックには手を出しません。時間が限られているので、確実に自分のものにできるトピックに絞ります。

この方法は、実際の面接で全く同じことを使えるわけではありませんが、少しアレンジしたらよいくらいにしておきます。

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最後に

できることは全部した。

ここまでくると、本番が楽しみになります。

やっと自分の実力が発揮できる。

私は2次試験の時はこういう感覚でした。

是非自分が納得できるまで準備をしてください。

今は、ネットや自動翻訳などの素晴らしいツールがあります。

それらもフル活用して、英検1級の面接に挑んでください。

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