私は先日Facebookで詐欺にあいました。
そこで今回は詐欺に関する英語表現を解説していきます。
是非最後まで読んで、英語表現を身に着けてください。
はじめに

近年、詐欺は様々な形で行われています。
例えば、SNS上での偽の投資情報や、商品の写真と実際の商品が異なるオンラインショップなどが挙げられます。
私事ですが、先日Facebookで詐欺にあいました。
Facebookの広告からウィッグを購入したのですが、それが詐欺だったのでした。
私は薄毛が悩みでした。
現在40代後半で、30代のころから薄毛に悩んでいました。
ウィッグはすでに持っていました。
しかしFacebookの広告でとてもすてきなウィッグがあり、しかも安かったのでした。
すぐに購入しました。
しかし商品が届くと、広告とは全く違うものでした。
いかにもかつら(怒)!
誰が見てもわかる。
マネキンのような髪の質感。
すぐに返品しようとしても連絡が付かない。
購入するまではすぐにチャットの返事が来てたのに、購入後はたらいまわしにされたり、急に日本語がわからないと言われたり。
しかし私は諦めず、結局返金させました!
しつこく連絡を取り続けることが大事です。
そんな自分の経験から、詐欺って英語でなんて言うかを解説します。
詐欺に関する英語表現
それでは詐欺に関する英語表現を解説します。
- 詐欺:fraud、scam
詐欺には十分気を付けてください。
Please be very careful about scams. - 詐欺師:fraud、swindler
彼は詐欺師だ。
He is a fraud. - だます:deceive、swindle
その男に騙された。
That man deceived me. - 特殊詐欺:Special Fraud
特殊詐欺グループが摘発された。
A special fraud group was uncovered. - ロマンス詐欺:Romance Fraud
Facebook上では、ロマンス詐欺が横行している。
Romance scams are rampant on Facebook. - 投資詐欺:investment fraud
彼女の会社は投資詐欺で1,000万円損失を出した。
Her company lost 10 million yen in an investment scam. - フィッシング詐欺:Phishing
フィッシング詐欺とは、偽のウェブサイトや電子メールを通じて個人情報やパスワードを盗むことです。
Phishing is the theft of personal information and passwords through fake websites and emails.
おわりに
詐欺は身の回りに潜んでいます。
正しい知識と適切な対処法を身につけて、被害を最小限に抑えましょう。
私は詐欺にあったとき、警察に相談しました。
警察からアドバイスをもらって、根気強く相手に連絡を取り続けて何とか返金させることができました。
みなさんも詐欺には気を付けてくださいね。
こちらも是非ご覧ください。
”お酒に弱い”や”二日酔い”など、お酒の英語表現!
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