[UnsplashのLinkedIn Sales Solutionsが撮影した写真]
これからキャリアを築いていくあなたへ──50歳の私からのメッセージ
はじめに
こんにちは。
現在50歳の私から、これからキャリアを築いていく20代・30代の皆さんへ、心を込めてこの記事を贈ります。
「何歳からでも遅くない」とよく言われますが、やはり若さは大きな武器です。
特に日本では年齢による制限や偏見が根強く残っています。
さらに、大きな目標を達成するには5〜10年という時間が必要になることもあります。
だからこそ、人生の前半での挑戦が、未来の可能性を大きく広げるのです。
私のブログは主に30代後半以降の女性に向けて発信していますが、今回は少し若い世代の方々に向けて書いています。
大きな挑戦ができる年代だからこそ、ぜひ思い切って自分の人生に取り組んでほしい──そんな願いを込めて綴りました。
英語+αのスキルが生む可能性
私は英語に関する情報を発信しながら、英語力を軸にしたキャリア構築のヒントも紹介しています。
実際、私自身も英語力を活かした仕事に就くために転職活動を重ね、49歳で理想の職にたどり着きました。
※詳しくはこちらの記事をご覧ください。
スキルの掛け合わせが導く可能性
その経験から強く感じたのは、「英語+αのスキル」が、希望する仕事に就くための強力な武器になるということです。
私の場合、英語に加えて「会計」と「ホスピタリティ」という2つのスキルを持っていました。
この組み合わせが、転職活動を進める上で大きな力になったのです。
最終的には、英語力とホスピタリティを活かした職に就くことができました。
転職活動中に実感したのは、単独のスキルを持つ人は多くても、複数のスキルを掛け合わせて持つ人は少ないということ。
英語だけできる人、会計だけできる人、ホスピタリティに長けた人──それぞれたくさんいます。
でも、英語+会計、英語+ホスピタリティといった組み合わせを持つ人は少数派です。
この「掛け合わせ」が生む力は、1+1=2ではなく、1+1=10にもなるほどの強さがあります。
このブログを読んでくださっている方は、きっと英語力をお持ちだと思います。
だからこそ、英語以外のスキルをもう1つ身につけることで、あなたの強みはぐっと広がります。
できれば資格取得を目指すのがおすすめです。
就職や転職の第一関門は書類選考。
履歴書や職務経歴書だけで判断される場面では、「簿記〇級」などの資格があると、説得力が増します。
時間は有限──だからこそ、今
若さは本当に貴重です。
それは、これから先の「時間」がたくさん残されているから。
たとえば、英語+会計のスキルを磨くとしましょう。
英検1級、簿記1級などの高いレベルに到達するには、何年もかかります。
そして、その資格を活かした仕事に就くには、さらに時間が必要です。
私自身、47歳のときに米国公認会計士(USCPA)に興味を持ちました。
資格取得は可能だとしても、それを活かした仕事に就くには現実的な壁があると判断し、挑戦を断念しました。
もしあと10年若かったら、迷わず挑戦していたと思います。
時間は巻き戻せません。
だからこそ、若いうちに目標を定め、それに必要な資格を取得したり経験を積むことが大切です。
夢を現実にするため、若さは大変重要です。
まとめ
「もし私が若かったらこうしていた」──そんな思いを込めて、この記事を書きました。
人生を経験してきた先輩として、伝えたいことです。
英語+αのスキルを身につけるには、時間が必要です。
20代・30代のあなたには、その時間があります。
どうか、それを無駄にしないでください。
英語+αのスキルを身に着けて、他の誰にも取って代われないような存在になってください。
心から、応援しています。
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