「単語帳+日常生活」で英単語を覚える!季節と暮らしを活かした覚え方とは?

スポンサーリンク
本ページはプロモーションが含まれています。
start now 英語

[UnsplashSincerely Mediaが撮影した写真]

あなたの “得意” や “経験”、 出品してみませんか?

はじめに:単語は覚えにくい…その悩みに応える方法

英語学習をしていると、「単語がなかなか覚えられない」「覚えてもすぐに忘れてしまう」といった悩みが出てくるのではないでしょうか?

そんな時、「単語帳」と「日常の出来事」を組み合わせることで、効率よく、しかも楽しく単語を覚えられます。

この記事では、以下の2つの方法を紹介します。

  • 単語帳を使って、効率的に単語をインプットする方法
  • 日常生活や季節・行事に関連づけて、自然と記憶に残す方法

両方の良いところを活かした、バランスの良い単語学習法をぜひ取り入れてみてください。

単語帳は「量」をこなすための必須ツール

まずは定番の「単語帳」についてです。

単語帳を使うメリット

  • 出題頻度の高い単語が体系的にまとまっている
  • 覚えるべきレベルがわかる(英検・TOEIC・受験など目的別に使える)
  • スキマ時間に手軽に学習できる

私が使っていたのは『でる順パス単 英検1級』(旺文社)など、目的別に作られた単語帳でした。

ページごとに区切られているので、毎日○ページ、というように学習ペースを決めやすいのもポイントです。

『でる順パス単 英検1級』(旺文社)を使った具体的な単語の覚え方はこちら
 英検1級合格のカギは「でる順パス単」!私の単語帳活用法を公開

単語帳学習のコツ

  • 機械的に覚えれるものはそのまま覚える
  • 覚えにくいものは印をつけて何度も反復する
  • それでも覚えれないものはノートに書きだして、関連情報を書き加えて覚える
  • 声に出して、目と耳の両方で覚える
  • アウトプットの機会をつくる(例:オンライン英会話を習う)

単語帳だけだと「つまらない」「続かない」と感じる方もいるかもしれません。

そんなときは、次に紹介する方法も取り入れてみてください。

「季節」と「暮らし」を味方にする単語学習

単語帳は“量”を覚えるのに便利ですが、“印象に残す”という意味では、日常生活や季節の出来事に関連づけて覚えるのが効果的です。

例えば今の季節なら…

今の季節(6月)は、以下のようなものがあります。

こうした日本独特の行事について調べ、英語でどう表現されているのかを学ぶことで、「へぇ、こう言うんだ!」という驚きとともに、単語や表現が記憶に残りやすくなります。

日々の暮らしも活用

例えば髪の毛を切ったなら、こんな表現も調べてみましょう。

こうした暮らしの英語表現は学校ではあまり習いません。

しかし現代は自動翻訳など便利なツールがあります。

是非それらを駆使して英語表現を調べましょう。

学んだ単語をアウトプットする

単語は、覚えたあとに 実際に使ってみることで初めて自分のものになります。

インプットだけで終わらせず、必ずアウトプットする習慣をつけることが大切です。

会話や独り言、短い英文日記など、どんな形でも構いません。

覚えた単語を使ってみると、

  • ニュアンスは正しく理解できているか
  • 使い方が合っているか
  • 前置詞はこれで良いか

といった細かい部分が自然と気になり、理解が深まります。

また、実際に口に出したり書いたりすることで、

「意味」+「音」+「使い方」 が結びつき、記憶に残りやすくなります。

アウトプットは、難しいことをする必要はありません。

短い文で十分です。

小さな実践を積み重ねることで、語彙が“使える英語”へと変わっていきます。

節目ごとにテーマを決めると、楽しく続けられる

単語を調べるときに、何を題材にするか迷ってしまうこともあると思います。

そんなときは、季節や年中行事ごとにテーマを決めておくと続けやすいです。

テーマ例 英語表現の例

  • 春分、秋分、冬至、夏至 : Vernal Equinoxy、Autumn Equinox、Summer Solstice、Winter Solstice
  • 年末年始:the New Year’s holiday
     

こうした「今しかない」イベントや季節感のあるものをテーマにすると、学ぶ側もワクワクできますし、記憶にも残りやすくなります。

おわりに:単語帳と日常のダブル活用で記憶に残る学習を

英語の単語は、単語帳だけでなく、自分の生活に引き寄せて学ぶことで、より深く、長く記憶に残ります。

単語帳で「量」を覚えつつ、日常の出来事や季節の行事で「質」を高める。

この2つを組み合わせた学習法は、無理なく、そして楽しく続けられます。

ぜひ、日常の出来事から一つ、英語で表現できることを探してみてください。

暮らしがそのまま「英語の教材」になるはずです!

関連記事
英語の発音がこなれる!連結と脱落で発音が変わる

語彙力の上げ方

英検準1級・1級の語彙問題攻略法―速く、正確に解くために―

英検1級合格のカギは「でる順パス単」!私の単語帳活用法を公開

コメント

タイトルとURLをコピーしました