[UnsplashのSohaim Siddiqueeが撮影した写真]
「鳥肌が立つ」を英語で言えたらすごくマニアックですね。
そう思いこの記事を書きました。
[鳥肌が立つ]の英語表現
鳥肌が立は英語でgoosebumpsと言います。
gooseはガチョウ、bumpsは突起と言う意味です。
Goosebumpsを使う状況
- 寒い時
- 感動したとき
- 興奮したとき
- 恐怖を感じた時
それぞれの意味の例文を見ていきましょう。
寒い時
気温が低い中での水泳の授業に、鳥肌が立った。
Swimming lessons in the cool temperatures gave me goosebumps.
感動した時
彼の素晴らしい歌に鳥肌が立った。
His wonderful singing gave me goosebumps.
興奮した時
物語の予期せぬ展開に、私は興奮して鳥肌が立ちました。
The unexpected turn the story took gave me goosebumps with excitement.恐怖を感じた時
恐怖を感じた時
人影を見た時、私は鳥肌が立ちました。
When I saw the figure, I got goosebumps!

[UnsplashのColton Sturgeonが撮影した写真]
goosebumpsの関連表現
鳥肌が立つはgoosebumps以外にも次のように表現することができます。
- hair-raising
- spine-chilling
これらの表現も、「恐ろしい」「背筋がゾクゾクする」といった感覚を表現するときに使われます。
- 暗闇の中一人で廃墟の前を歩くのは、鳥肌ものでした。
Walking in front of the ruin alone in the dark was hair-raising. - 突然の叫び声は背筋が凍るようだった。
The sudden scream was spine-chilling.
なぜ鳥肌が立つのか
興奮や驚きなどが鳥肌を引き起こす理由についても簡単に解説します。
鳥肌は、交感神経系がある種の刺激に対して反応する結果として現れます。
これは、私たちの祖先が危険に直面したときに、「逃げるか戦うか」のどちらかのモードに切り替えるための生理学的な反応の一部だからです。
おわりに
私の興味本位で調べた「鳥肌が立つ」の英語表現。
お役に立てば幸いです。
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