[UnsplashのMattty Chanが撮影した写真]
今回は、日常生活でも仕事でもよく使う 四捨五入の英語表現 を紹介します。
覚えておくと、数字を扱う場面でとても役立ちます。
はじめに
四捨五入という概念は英語にも存在します。
ただし、日本語の「四捨五入」という具体的な表現とは違い、英語では単に round と言うことが多いです。
英語では状況に応じて、次の3つを明確に使い分けます。
- round (to nearest)(四捨五入)
- round down(切り下げ)
- round up(切り上げ)
四捨五入
四捨五入は英語で round(動詞)または rounding(名詞)と表現します。
例文)
四捨五入して、次の数字を整数にしなさい。
Round the following numbers to whole numbers.
切り上げ
切り上げは、Round upと言います。
例文)
1.9を切り上げて、2にしてください。
Round up 1.9 to 2.
小数点第2位で切り上げてください。
Round up to the second decimal place.
関連記事はこちら
数字の英語表現:小数点以下から1兆まで
3.5を切り上げると4になる。
Rounding up 3.5 gives 4.
切り下げ
切り下げは、Round downと言います。
例文)
3.14を切り捨てて整数にしてください。
Round down 3.14 to the nearest whole number.
弊社の請求書は小数点以下を切り捨てています。
Our invoices are rounded down to the nearest whole number.
24は切り捨てると20になる。
Rounding down 24 becomes 20.
まとめ
四捨五入、切り上げ、切り下げの英語表現を紹介しました。
- round(四捨五入)
- round up(切り上げ)
- round down(切り下げ)
これらは Excel の関数にも登場するので、
「あ、これ英語だったんだ」と後から気づくこともありますね。



コメント