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はじめに
英語で日付を言おうとしたとき、「月と日、どっちが先?」「1日・2日・3日の読み方は?」と迷った経験はありませんか。
日付の英語は“いくつかのパターン”さえ覚えてしまえば、とてもシンプルです。
予定を伝えるときも、メールを書くときも、安心して使えるようになります。
この記事では、月・日・年の読み方から、自然な日付の伝え方まで、日常で役立つポイントをまとめました。
すぐに使える表現ばかりなので、気軽に読み進めてみてください。
月の言い方(January〜December)
英語では、月は必ず大文字で始まります。
略語もよく使われます。
- January(Jan.)
- February(Feb.)
- March(Mar.)
- April(Apr.)
- May(May)
- June(Jun.)
- July(Jul.)
- August(Aug.)
- September(Sep.)
- October(Oct.)
- November(Nov.)
- December(Dec.)
日の読み方(1st, 2nd, 3rd…)
日付は「序数(1st, 2nd, 3rd…)」と読みます。
- 1日:1st(first)
- 2日:2nd(second)
- 3日:3rd(third)
- 4日〜20日:4th〜20th(fourth〜twentieth)
- 21日:21st(twenty-first)
- 22日:22nd(twenty-second)
- 23日:23rd(twenty-third)
- 24日〜31日:24th〜31st
年の言い方(2026 → twenty twenty-six)
年は2桁ずつ区切って読むのが一般的です。
- 2026 → twenty twenty-six
- 1999 → nineteen ninety-nine
- 2010 → twenty ten
○年○月○日の言い方(例.2027年2月17日)
英語では「月 → 日 → 年」の順番で書きます。
- February 17, 2027
- Feb. 17, 2027(略)
読み方は「February seventeenth, twenty twenty-seven」です。
イギリス式との違い
イギリス式は「日 → 月 → 年」。
- 17 February 2027
5. 予定を伝えるときの自然な表現(例文つき)
予定を伝えるときの英語は、必ずしも難しい表現を使う必要はありません。
むしろ、短くてシンプルな言い方のほうが相手にも伝わりやすいものです。
ここでは、日常の会話やメールでよく使う自然な表現を、例文と一緒に紹介します。
状況に合わせて言い換えができるようになると、予定の調整や連絡がスムーズになります。
- on February 17(2月17日に) ─ We have a meeting on February 17.(2月17日に会議があります。) ─ I’m free on February 17.(2月17日は空いています。)
- this Friday(今週の金曜日) ─ Let’s talk this Friday.(今週の金曜日に話しましょう。) ─ I’ll send it this Friday.(それは今週の金曜日に送ります。)
- next week(来週) ─ I’ll finish it next week.(それは来週終わらせます。) ─ Can we meet next week?(来週会えますか。)
- the day after tomorrow(明後日) ─ I’m leaving the day after tomorrow.(私は明後日出発します。) ─ The repair will be done the day after tomorrow.(修理は明後日終わります。)
- at the end of the month(月末に) ─ We’ll decide at the end of the month.(月末に決めます。) ─ I’ll contact you at the end of the month.(月末にご連絡します。)
- sometime this afternoon(今日の午後のどこかで) ─ I’ll call you sometime this afternoon.(今日の午後に電話します。) ─ Let’s meet sometime this afternoon.(今日の午後のどこかで会いましょう。)
また、予定を「ぼんやり」伝えたいときには、later today(今日の後で) や early next week(来週の初め) のような曖昧表現も便利です。
はっきりした日時が決まっていないときでも自然に聞こえるので、日常会話でよく使われます。
状況に合わせて、具体的にも曖昧にも言い分けられると、英語でのコミュニケーションがより自然になります。
まとめ
日付の英語は、月・日・年の順番と、序数の読み方さえ押さえてしまえばとてもシンプルです。
予定を伝えるときも、メールを書くときも、今回紹介したパターンを知っておくと迷わずに表現できます。
特に、1日・2日・3日の読み方や、21st・22nd・23rdのような語尾の違いは、知っているだけでぐっと自然な英語になります。
日付は日常のあらゆる場面で使うので、ぜひ今日から少しずつ慣れてみてください。
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